グルスアンテプリッツ Gruss an Teplitz

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品種名
グルスアンテプリッツ
咲き方
四季咲き
花色
赤・朱
農薬散布の回数
月2回
香り
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系統
OLD Ch
大きさ/樹形
樹高 120~150cm / シュラブ樹形 普通タイプ
作出年
1894年
作出者
Rudolf Geschwind
作出国
旧オーストリア=ハンガリー

育種家 木村卓功さんのコメント

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「ローズ赤、丸弁咲き、中輪房咲きの花。ダマスクにティの強香。
四季咲き性。樹勢は普通で耐病性も普通、シュラブ樹形のバラ。トゲは普通。うどんこ病に弱いが黒星病に強い。ときどきの薬剤散布で良く育つ丈夫なバラ。月に2度の適切な薬剤散布を行えば一年を通して綺麗な株姿を維持できる。葉を落としたとしても、樹勢により枝葉を伸ばしなおし、繰り返し咲く。樹高がやや高め、ガーデンなら半ばから後方に。秋には枝が伸びるので、場所によってはオベリスクやトレリスなど支柱を上手に使うと良い。」

タイプ・2 シュラブ
花色・ローズ赤 花形・丸弁咲き 花経・中輪
香り・強香 香質・ダマスクにティ 開花・四季咲き

樹高・120~150cm 樹形・シュラブ樹形 普通タイプ トゲ・普通
樹勢・普通 うどんこ病・弱い 黒星病・強い
半日陰・普通 耐寒性・普通 耐暑性・強い
バラの家おすすめ 鉢植え向き 地植え向き 低無農薬で育つ
アーチ向き オベリスクやトレリス向き

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