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2024/02/01

旬の到来!地元の苺を使った「いちごフェア」のお知らせ

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甘~い香りに癒される、苺のシーズンが到来!
今年も地元の農家さんが大切に育てた真っ赤な苺を使ったさまざまなメニューが登場する「いちごフェア」を開催します。

レストランでは、見た目にも華やかなデザート「菊池さんの苺のミルフィーユ」(¥950)やいちごドリンクが本日より提供スタート。
2月3日(土)より、ローズファーム カフェでも「いちごパフェ」(¥1,400)や「いちごスムージー」(¥600)、「いちごフロートサイダー」(¥660)、いちごフェア限定のドリンク付スイーツセットなど、全9品のいちごメニューが登場!

「いちごパフェ」に使われる苺は、今年もフラワーパークから車で5分の菊池さんちの苺や、筑波山麓のつくば苺屋さんの苺を使用。
菊池さんは八郷で減っている数少ない苺農家で、酸味と甘みのバランスがとても良い苺です。

先日お会いした菊池さんのお母さんによると、今年は暖冬の影響で苺の生育状況が悪く、年末からお客さんに納品を待ってもらっている状況とのこと。
苺は気温が高いと生育が進んでしまい、病気にかかりやすくなってしまいます。
生育が早いと苺の果実が小さくなってしまい、大きな実が減ってしまうそうで、今シーズンは例年より大きな実が少ないと温室を案内いただきながらお話を伺いました。

純白で可愛らしい真っ白な苺の花は、真ん中の黄色い部分がたくさんのめしべになっていて、受粉するとめしべ1つ1つが果実となり苺の実の形になります。
受粉はミツバチに手伝ってもらい、自然の影響と闘いながら、毎日温室の中で生育状況を確認しています。
日々大事に育てた苺が、ようやく収穫期を迎えました。

苺の温室

苺の生育状況を確認する菊池さんのお母さん

純白の苺の花。中央部分がたくさんのめしべ

採れたての真っ赤な苺!

受粉を手伝ってくれるミツバチ

古民家で仕分けをするお父さん

そんな苺の良さを味わって欲しいとの思いで、レストランのシェフはシンプルな材料でミルフィーユに仕上げました。

「菊池さんの苺のミルフィーユ」単品950円
ドリンクセット1,200円(コーヒーor猿島和紅茶)

マーケットでもいちごフェアにちなんで、化粧品や日用品を取り揃えております!

ぜひこの時期だけの特別な旬を味わって。

【イベント情報】
2月中の土日祝は「春待つ温室ティーパーティ」
2/4(日)音の花束コンサート「HYGGE~弦楽四重奏の愉しみ~」
-2/25(日)「いしおかアートスケープ」

【営業時間】1月20日~2月29日:9時~16時(3/1以降9時~17時)
【入園料】大人900円、小人300円(小中学生)ペット200円、未就学児無料
【休園日】火曜日

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